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サグーワークス・サグーライティングは初心者でも稼げる?仕事内容や安全性について解説

サグーライティング

サグーワークスの「サグーライティング」は、ライティング案件に特化したクラウドソーシングサービスです。

ライター未経験でも登録できるため、副業初心者にもはじめやすいサイトですが、敷居が低い分全体的に単価は低めの傾向です。

ただし、サグーライティングには「プラチナライター」というスキルが高い人が稼ぎやすくなるグレード・ランク制度もあり、初心者からでもコツコツとスキルアップしていけば稼げる可能性もあります。

今回はサグーライティングの仕事内容やプラチナライターのなり方について解説していきます。


サグーライティングは安全なサービス

サグーライティングは株式会社ウィルゲートが運営する、ライティングに特化したクラウドソーシングサービスです。

大手のクラウドソーシングサービスに比べると知名度が低いため安全性を心配する人も多いですが、他にも「暮らしニスタ(共同運営:株式会社主婦の友)」「BE-PAL(共同運営:株式会社小学館)」などのサイト運営をしながら、きちんと稼いでいるユーザーがいる安全なサービスです。

サーグラインティングのサイト上ランキングでは、1位は228,958pt(1pt=1円)と実質20万円オーバーというきちんと稼ぐライターがいることもわかります。

サグーワークスとサグーライティングの違い

サグーワークスとサグーライティングは、どちらも同じ会社が運営するサイトです。

サグーワークスは「記事作成代行サービス」と「在宅ワークサービス」で、サグーライティングの大元のサイトといったところです。

サグーワークスの主なサービス内容は以下の4つです。

  • サグーライティング(記事作成)
  • サグーライティングプラチナ(高単価記事作成)
  • サグーリサーチ(アンケート回答)
  • サグーチェック(記事チェック・校閲)

今回は初心者でも始められて、プラチナになれれば月20万ポイントを稼ぐこともできる「サグーライティング」に焦点を当てて解説しています。

ライター未経験・初心者でも登録可能

サグーワークスはライティング未経験・初心者の人でも登録が可能です。

最初に作業できる案件は大体文字単価0.5円以下と言ったところです。

ほとんどの案件は500字以下と必要文字数も少ないため、1〜2件作業しただけではまとまった稼ぎにはなりません。

しかし、スキルアップしていくにつれてもっと稼ぎたい人向けに「プラチナライター」という高単価目指せるランク制度があります。

稼いだポイントは現金か.moneyに交換可能

サグーライティングの稼ぎはpt(ポイント)で表示されます。

稼いだポイントは現金もしくは.money(ドットマネー)へと交換できます。

現金の場合は最低1,000ptから100pt単位で交換可能で、手数料として110ptが必要になります。.moneyの場合は最低500ptから100pt単位で交換可能で、手数料は無料です。

.moneyなら「現金」「Amazonギフト券」「各種ポイントサービス」などの交換ができるため、交換は手数料無料の.moneyを選んで置くとお得です。

サグーライティングのグレード・ランク

サグーライティングには以下3種類のグレードがあります。

  • レギュラー
  • ゴールド
  • プラチナ

レギュラーとゴールドはそれぞれその中でさらにA〜Cのランクに分けられます。

タスクの承認率など、一定の条件を満たすことで「レギュラー」から「ゴールド」に進化できますが、グレードが上がることによってゴールド以上しか受けられない案件ポイントアップ特典などが受けられるようになります。

グレードの一番上になる「プラチナ」になると、1文字1円以上の高単価案件が受けられるため、ランキング上位と同じくらいの稼ぎを目指すのであればプラチナを目指すことが必須になります。

稼ぐならプラチナライターになる必要がある

サグーライティングはレギュラーの時点で作業できる案件が少ない上に単価が低いです。

実際に登録したばかりの状態で作業可能なタスク案件は7件(2021年4月現在)と、すべて作業したとしてもまとまった稼ぎにはなりません。

サイト上のポイントランキング上位10名はほとんどがプラチナライターです。プラチナライターになると直接依頼も届くようになり、文字単価1円以上から、さらに高額なもので文字単価2〜3円の案件が届くようになります。

大体文字単価0.5円以下・文字数500円未満程度のレギュラーランクでは、相当な数をこなしても上位に入るのはかなり難しいでしょう。

プラチナライターのなり方

グレードが「プラチナ」になり、プラチナライターとして稼いでいくには「プラチナライターテスト」に合格する必要があります。

プラチナライターになるまでの流れは以下の通りです。

  1. プラチナライター登録フォームに登録
  2. テストを受ける
  3. テスト内容の審査
  4. 審査結果の通知

まずはテストを受ける前に、登録フォームにて詳細プロフィールや対応可能な記事数・実績などを入力をします。

テストは好きな時間に受けることができますが、プラチナライターの通過率は約1%とも言われているほど簡単ではありません。

登録フォームへの入力が完了すればテスト内容を確認できるようになります。万が一テストに落ちてしまっても何度も受けることができるので安心してください。

プラチナライターはスキルがないとなれない

プラチナライターになるために、どんなところに気をつければ良いのか必要なこと・求められることについてはすべてサグーライティングのサイトに書かれています。

また、プラチナライターに合格するための「プラチナライター攻略法」というまとめページも用意されています。

特にライター経験者が「仕事をこなしてるからテストもできる」と思って予習なしで受けると落ちてしまうような難易度の高さなので、ライター経験に関わらず予習は必須だと思っておきましょう。

プラチナテストを受ける人ははやくて1時間、大体の場合は終了まで2〜3時間はかかったという人も多く、途中挫折も多いです。

スマホでの作業に向いてない

サグーライティングに登録したばかりで作業できる案件は文字数も少ないため、スマホだけでの仕事もできなくはないです。

しかし、基本的にライティングの仕事は改行の位置なども重要になるため、スマホで作業するのはおすすめしません。

記事作成に必要なリサーチが必要になった場合にスマホだと作業が困難なため、プラチナライターを目指すのであればパソコンは必須です。

スマホだけで働きたい場合はサグーリサーチ(アンケート回答)の利用がおすすめです。

まとめ

今回の内容をまとめると以下の通りです。

  • サグーライティング(サグーワークス)は安全なライティング特化クラウドソーシングサイト
  • ライティング以外にもアンケートや記事チェックなどのサービス展開
  • レギュラーランクのうちは低単価・案件少なめ
  • 稼ぐならプラチナライターを目指す必要がある
  • プラチナライターの合格率は約1%

サグーライティングで稼ぐにはプラチナライターになることは必須です。

レギュラーのままでは低単価で文字数が少なく、まとまった金額でなかなか稼げない人がほとんどです。最初のうちは他のクラウドソーシングサービスと合わせて、できそうな仕事をしながら経験値を積むのがおすすめです。

スキルがなくてもすぐに・簡単に稼ぎたい場合はもっと簡単にできてパソコンがいらない副業から始めてみてはいかがでしょうか。